トリコチロマニア(自己抜毛症)
トリコチロマニア(自己抜毛症)とは、頭髪や眉毛・睫毛を自分自身で抜いてしまうことによって起きる脱毛症のことをいいます。
多くが、精神的なストレスが原因で自分で毛を抜くという行為をするようです。
若い世代では、家庭環境の悪化や急激な変化。勉強などのストレスなどで自己抜毛になります。成人の場合は、神経症や精神障害などがその行為の背景にあると考えられています。
いわゆる毛髪は、2〜3回程度であれば抜毛しても元通りに戻りますが、同じ部分を何度も抜毛していると、二度とそこから毛が生えてこなくなってしまうので注意が必要です。